JKS47

 

週刊金曜日7月13日号に「JKS47特集記事」が掲載!写真と文はカメラマンの福田文昭氏。

『週刊 金曜日』掲載記事リンク

  • 週刊金曜日<電子版販売価格>1冊:600円(税込)1ヶ月購読:2200円(税込)

★雑誌『Fukujin』第19号に「JKS47の128ページ大特集」と「天皇制特集」明月堂書店刊。発売中!! 定価1,800円

申込み:fax番号 0545-52-0094 「福神研究所」

 

 

鎮魂と共闘

JKS47

3.11東日本大震災以後において

私たちは無念の犠牲者の方々を深く悼むとともに、

地震と津波と原発事故によって明らかにされた無謀な

原子力行政を反省もなく繰り返そうとしている政財界

の愚かさを、死者と共に正していかねばなりません。

脱原発の聖地・経産省正門前において、

聳え立つビルに向かって一緒に太鼓を撃ち鳴らし

死者・神仏と共にご祈念いたしましょう。

    6月28月例祈祷会は、小雨降る中で無事に鎮魂・廃炉招福祈祷法要を奉行して終了致しました。     
当日の様子は、下記の立花健夫氏投稿のYouTube動画で観ることができます。 

⇒ https://www.youtube.com/watch?v=b4HKI3cQml0

7月は下記の通り、7月27日(金)に開催いたします。 
どうぞご参集のほど、お願いいたします。

【JKS47 月例祈祷会】

日時:2018(平成30)年 7月27日(金) 午後3時より

場所:経済産業省 正面玄関前

合 掌 

 

      最新投稿記事「呪殺・アングラ・68年の思想(インタビュー記事)

 

 

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意味に無意味に意味を許すな

 

上杉清文

 

『ユリイカ11月臨時増刊号 総特集▼赤塚不二夫』(平成2016年10月31日発行)より転載

8月26日 記録

7月26日 記録

9月12日 記録

JKS47とは

【再結成】

1970年、日本列島を公害列島と化し、多くの人々に障害と死をもたらした水俣病、新潟水俣病、イタイイタイ病、四日市大気汚染等々の重大な公害問題に立ち向かった仏教者を中心とする「公害企業主呪殺祈祷僧団」という集団があった。

このすでに伝説化した「公害企業主呪殺祈祷僧団」をこのたび再結成する運びとなった。再結成にあたって「公害企業主呪殺祈祷僧団」を「呪殺祈祷僧団(JUSATU KITOU SOUDAN)」と改め、僧団員の数を忠臣蔵にちなみ四十七人とした。したがって、正式名称を「呪殺祈祷僧団四十七士」、略称を「JKS47」とする。

【理念】

「呪殺」とは、神仏のはからい、霊験によるものである。

「呪殺祈祷僧団四十七士〈JKS47〉」は、神仏による音霊・言霊に感応し、伝達することを使命とし、死者との「共存・共生・共闘」を理念とする。それは、神殺し、仏殺しであった神仏分離・廃仏毀釈にはじまる日本の近代の始めから現在に至るまでの夥しい負の遺産を継承し、敗者の視点に立ち、ひたすら死者の裁きを懇請し祈念することである。

「死者が裁く」とは、近代化の悪潮流としての生者エゴイズムを糾弾し、死者との共存・共生・共闘を唱えた上原専禄の『死者・生者』にある言葉である。

【活動】

戦争法案廃案!安倍政権退陣!原発再稼働阻止!悪しき者らに死者の裁きを!

これが当面の緊急課題だが、安保関連法案の根本に存在する日米安保条約、日米地位協定を見直し廃棄することが最大の眼目である。