鎮魂と共闘

JKS47

3.11東日本大震災以後において

私たちは無念の犠牲者の方々を深く悼むとともに、

地震と津波と原発事故によって明らかにされた無謀な

原子力行政を反省もなく繰り返そうとしている政財界

の愚かさを、死者と共に正していかねばなりません。

脱原発の聖地・経産省正門前において、

聳え立つビルに向かって一緒に太鼓を撃ち鳴らし

死者・神仏と共にご祈念いたしましょう。

2019年9月27日の呪殺祈祷会は、無事に終了いたしました。

当日の様子は立花健夫氏の撮られた下記の映像で観ることができます。

          https://is.gd/fZ8aH0

10月は、下記の通り10月25日(金)に開催いたします。
どうぞご参集のほど、お願いいたします。

【 JKS47 月例祈祷会 】

日時:2019年 10月25日(金) 午後3時より
場所:経済産業省 正面玄関前

合 掌

2017年7月3日 in その他

呪殺・アングラ・68年の思想(インタビュー記事)

【連載】ラジカルチャー入門講座 第30回 (ホスト・伊達政保) 呪殺・アングラ・68年の思想     ゲスト・上杉清文(僧侶・劇作家・福神研究所所長) ①                                  構成/高崎俊夫     なぜ、経産省前テント広場で   「呪殺祈祷僧団」の月例祈祷会を始めたか   伊達 ご無沙汰しています。上杉清文さんとはこれまで長い付き…
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2017年3月8日 in 上杉清文

意味に無意味に意味を許すな 上杉清文

ここ何年もの間、例えば卒塔婆であるとか、戒名であるとか、領収書であるとか、実用向きの文(字)しか書いてこなかったので、「赤塚不二夫」の営為について、といったおよそ実用とは無縁な戯言を綴るにあたっては、いくら何でも、多少の工夫は、有っても無くても同じことだ。 この御時世、まさに単刀直入な大杉栄がまたモテはじめているようだが、わたしは断然、トランセンデンタルなことがひどく好きな辻潤のほうが好き、である…
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平成28年7月26日

2016年7月19日

平成28年6月16日

2016年6月28日

連絡先

JKS47 事務局

FAX : 0545-52-0094

JKS47とは

【再結成】

1970年、日本列島を公害列島と化し、多くの人々に障害と死をもたらした水俣病、新潟水俣病、イタイイタイ病、四日市大気汚染等々の重大な公害問題に立ち向かった仏教者を中心とする「公害企業主呪殺祈祷僧団」という集団があった。
このすでに伝説化した「公害企業主呪殺祈祷僧団」をこのたび再結成する運びとなった。再結成にあたって「公害企業主呪殺祈祷僧団」を「呪殺祈祷僧団(JUSATU KITOU SOUDAN)」と改め、僧団員の数を忠臣蔵にちなみ四十七人とした。したがって、正式名称を「呪殺祈祷僧団四十七士」、略称を「JKS47」とする。

【理念】

「呪殺」とは、神仏のはからい、霊験によるものである。
「呪殺祈祷僧団四十七士〈JKS47〉」は、神仏による音霊・言霊に感応し、伝達することを使命とし、死者との「共存・共生・共闘」を理念とする。それは、神殺し、仏殺しであった神仏分離・廃仏毀釈にはじまる日本の近代の始めから現在に至るまでの夥しい負の遺産を継承し、敗者の視点に立ち、ひたすら死者の裁きを懇請し祈念することである。
「死者が裁く」とは、近代化の悪潮流としての生者エゴイズムを糾弾し、死者との共存・共生・共闘を唱えた上原専禄の『死者・生者』にある言葉である。

【活動】

戦争法案廃案!安倍政権退陣!原発再稼働阻止!悪しき者らに死者の裁きを!
これが当面の緊急課題だが、安保関連法案の根本に存在する日米安保条約、日米地位協定を見直し廃棄することが最大の眼目である。