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鎮魂と共闘

JKS47

3.11東日本大震災以後において

私たちは無念の犠牲者の方々を深く悼むとともに、

地震と津波と原発事故によって明らかにされた無謀な

原子力行政を反省もなく繰り返そうとしている政財界

の愚かさを、死者と共に正していかねばなりません。

脱原発の聖地・経産省正門前において、

聳え立つビルに向かって一緒に太鼓を撃ち鳴らし

死者・神仏と共にご祈念いたしましょう。

【 JKS47 月例祈祷会 】

3月12日(火)の死者との共闘・鎮魂月例祈祷会は、雨天の中でしたが、無事に終了しました。

【映像記録】

足立組(撮影:足立正生、編集:西垣内牧子)による2023年8月24日祈祷会の映像は下記からご覧ください

 https://youtu.be/P3Ij5V1eaNc

2022年3月11日の様子は早川由美子氏(プチアドベンチャーフィルムズ)が撮られた下記の映像から御覧になれます。

東日本大震災から11年 経産省前での「鎮魂」と「抗い」

https://www.petiteadventurefilms.com/20220311/

                     

  2024年 4月は下記の通り、18日(木)に開催します。

  「午後2時30分から開始」ですので。ご参集ください!

  日時:2024年 月18(木)午後2時30分より

  会場:経産省前テントひろば

   予定:14:30 ~  芸能の時間

      14:50 ~ 「月例祈祷会」 厳修  

      15:45 終

            JKS47事務局  合 掌

 

菅孝行先生の「天皇制」講義の第6回が開催です。

会場での対面とオンラインで行います。

会場参加の方は、受講料は当日納入してください。 

【講座「天皇制―観念の深層と統治形態」第6回】対面&オンライン

日時:2024年 4月8日(月) 午後6時30分より

題名:第6回 第3章 近現代の〈深層〉の変 ⒜秩序攪乱性の消滅 

会場:新宿常円寺 祖師堂3階会議室 ※対面講義です

受講料:千円(対面もオンラインも同額)。

《オンライン申込》⇒ http://ptix.at/O6i5K7

なお、オンライン参加者には事前に当日のレジュメをお送りします。

会場参加で事前にレジュメ送付を希望の方は、下記メアドにお申込下さい。

koueizan@zenryu-ji.jp

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平成28年7月26日

2016年7月19日

平成28年6月16日

2016年6月28日

連絡先

JKS47 事務局

FAX : 0545-52-0094

JKS47とは

【再結成】

1970年、日本列島を公害列島と化し、多くの人々に障害と死をもたらした水俣病、新潟水俣病、イタイイタイ病、四日市大気汚染等々の重大な公害問題に立ち向かった仏教者を中心とする「公害企業主呪殺祈祷僧団」という集団があった。
このすでに伝説化した「公害企業主呪殺祈祷僧団」をこのたび再結成する運びとなった。再結成にあたって「公害企業主呪殺祈祷僧団」を「呪殺祈祷僧団(JUSATU KITOU SOUDAN)」と改め、僧団員の数を忠臣蔵にちなみ四十七人とした。したがって、正式名称を「呪殺祈祷僧団四十七士」、略称を「JKS47」とする。

【理念】

「呪殺」とは、神仏のはからい、霊験によるものである。
「呪殺祈祷僧団四十七士〈JKS47〉」は、神仏による音霊・言霊に感応し、伝達することを使命とし、死者との「共存・共生・共闘」を理念とする。それは、神殺し、仏殺しであった神仏分離・廃仏毀釈にはじまる日本の近代の始めから現在に至るまでの夥しい負の遺産を継承し、敗者の視点に立ち、ひたすら死者の裁きを懇請し祈念することである。
「死者が裁く」とは、近代化の悪潮流としての生者エゴイズムを糾弾し、死者との共存・共生・共闘を唱えた上原専禄の『死者・生者』にある言葉である。

【活動】

戦争法案廃案!安倍政権退陣!原発再稼働阻止!悪しき者らに死者の裁きを!
これが当面の緊急課題だが、安保関連法案の根本に存在する日米安保条約、日米地位協定を見直し廃棄することが最大の眼目である。