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鎮魂と共闘

JKS47

3.11東日本大震災以後において

私たちは無念の犠牲者の方々を深く悼むとともに、

地震と津波と原発事故によって明らかにされた無謀な

原子力行政を反省もなく繰り返そうとしている政財界

の愚かさを、死者と共に正していかねばなりません。

脱原発の聖地・経産省正門前において、

聳え立つビルに向かって一緒に太鼓を撃ち鳴らし

死者・神仏と共にご祈念いたしましょう。

【 JKS47 月例祈祷会 】

第百回目となった5月16日(木)の死者との共闘・鎮魂月例祈祷会は、無事に終了しました。

その模様は下記の足立組(足立正生監督、編集・西垣内牧子)が撮った映像記録をご覧ください

JKS47(日本祈祷団四十七士)のテントひろばの月例祈祷会は、6月で101回を数えます

【映像記録】

2024年5月16日 日本祈祷団四十七士(JKS47)月例祈祷会 第100回記念 足立組(撮影:足立正生、編集:西垣内牧子)

https://youtu.be/TR-khVmQQ5Q

 

2022年3月11日の様子は早川由美子氏(プチアドベンチャーフィルムズ)が撮られた下記の映像から御覧になれます。

東日本大震災から11年 経産省前での「鎮魂」と「抗い」

https://www.petiteadventurefilms.com/20220311/

                     

           ◎101回目となる6月の祈祷会は下記の通り、13日(木)に開催します。

            日時:2024年 月13(木)午後2時30分より

            会場:経産省前テントひろば

             予定:14:30 ~  芸能の時間

                14:50 ~ 「月例祈祷会」 厳修  

                15:45 終

                               JKS47事務局  合 掌

 

菅孝行先生の「天皇制」講義の第8回が開催です。

これまでの「天皇制」論の集大成となる菅孝行先生の全13回講座、「天皇制—観念の深層と統治形態—」が下記の通り開催します

講義の第2部では、第1章で近代天皇制のあり方を「近代国家と資本主義」の観点から分析し、戦前の反天皇制闘争を振り返り、第2章で戦後の講座派と労農派の理論的対比から象徴天皇制への対応を吟味して、第3章では「天皇制の解体」へ向けての論議を本格化させていきます。対面&実況オンラインでの開催ですので、添付チラシをご覧の上でぜひ御参加下さい。

【講座「天皇制―観念の深層と統治形態」第8回】

日時:2024 6月10日(月)午後6時30分より

題名:第8回 第2部第1章.近代日本国家と日本資本制

会場:新宿常円寺 祖師堂3階会議室

受講料:千円(対面もオンラインも同額)。

《オンライン申込》⇒ http://ptix.at/5Q9FoU  

なお、参加者には事前に当日のレジュメをお送りします。

会場参加で事前にレジュメ送付を希望の方は、下記メアドにお申込下さい。

koueizan@zenryu-ji.jp

2017年7月3日 in その他

呪殺・アングラ・68年の思想(インタビュー記事)

【連載】ラジカルチャー入門講座 第30回 (ホスト・伊達政保) 呪殺・アングラ・68年の思想     ゲスト・上杉清文(僧侶・劇作家・福神研究所所長) ①                                  構成/高崎俊夫     なぜ、経産省前テント広場で   「呪殺祈祷僧団」の月例祈祷会を始めたか   伊達 ご無沙汰しています。上杉清文さんとはこれまで長い付き…
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2017年3月8日 in 上杉清文

意味に無意味に意味を許すな 上杉清文

ここ何年もの間、例えば卒塔婆であるとか、戒名であるとか、領収書であるとか、実用向きの文(字)しか書いてこなかったので、「赤塚不二夫」の営為について、といったおよそ実用とは無縁な戯言を綴るにあたっては、いくら何でも、多少の工夫は、有っても無くても同じことだ。 この御時世、まさに単刀直入な大杉栄がまたモテはじめているようだが、わたしは断然、トランセンデンタルなことがひどく好きな辻潤のほうが好き、である…
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平成28年7月26日

2016年7月19日

平成28年6月16日

2016年6月28日

連絡先

JKS47 事務局

FAX : 0545-52-0094

JKS47とは

【再結成】

1970年、日本列島を公害列島と化し、多くの人々に障害と死をもたらした水俣病、新潟水俣病、イタイイタイ病、四日市大気汚染等々の重大な公害問題に立ち向かった仏教者を中心とする「公害企業主呪殺祈祷僧団」という集団があった。
このすでに伝説化した「公害企業主呪殺祈祷僧団」をこのたび再結成する運びとなった。再結成にあたって「公害企業主呪殺祈祷僧団」を「呪殺祈祷僧団(JUSATU KITOU SOUDAN)」と改め、僧団員の数を忠臣蔵にちなみ四十七人とした。したがって、正式名称を「呪殺祈祷僧団四十七士」、略称を「JKS47」とする。

【理念】

「呪殺」とは、神仏のはからい、霊験によるものである。
「呪殺祈祷僧団四十七士〈JKS47〉」は、神仏による音霊・言霊に感応し、伝達することを使命とし、死者との「共存・共生・共闘」を理念とする。それは、神殺し、仏殺しであった神仏分離・廃仏毀釈にはじまる日本の近代の始めから現在に至るまでの夥しい負の遺産を継承し、敗者の視点に立ち、ひたすら死者の裁きを懇請し祈念することである。
「死者が裁く」とは、近代化の悪潮流としての生者エゴイズムを糾弾し、死者との共存・共生・共闘を唱えた上原専禄の『死者・生者』にある言葉である。

【活動】

戦争法案廃案!安倍政権退陣!原発再稼働阻止!悪しき者らに死者の裁きを!
これが当面の緊急課題だが、安保関連法案の根本に存在する日米安保条約、日米地位協定を見直し廃棄することが最大の眼目である。